ほげたん

Oct 16 2014
1つは、自分が知っていることと知らないことを正確に把握しているかだ。「無知の知」である。それをわかっていないと、本来正しい判断をできる人物が身近にいるにもかかわらず、間違った決定を行う可能性が高くなるからだ。自分が最良の意思決定者なのかどうかを判断する目が、重要なのである。

 もう1つは、知っている情報で出した結論に説得力があるか否かだ。これは、意思決定者としての能力の高さを表している。

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Oct 13 2014
—— おもしろいですね。じゃあ、論理的であるかどうかと文系か理系かというのは関係ないんですね。

川上 はい。論理の使い方の問題ですね。論理を使って他人を説得したいのか、真理が知りたいのかという、根本的な違い。新聞社の態度なんかも完全に文系側ですよね。

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文系の論客は、言葉は道具だと考え、論理を手段として扱う。そして、理系の研究者は、論理的に正しいことは何なのか、ということに興味がある。

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部下を育てるために、本当にしなければいけないのは「やり方」レベルではなく、そのやり方をなぜするのか、という「考え方」レベルで情報交換をしなければいけないのです。

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オリジナリティとは、誰も思いつかないことを発想することではなく、
同じものを見ても違う発想ができるということだ

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人間には、世界を内面化して、頭の中で「こうなったら、どうなるだろう?」と考える能力がある。つまり、自然淘汰よりも何千倍も速く、たくさんの問題を解くことができる

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壊れてから直そうとしないで下さい。
もう直りませんから。
普段からメンテナンスすることが大事なんです。

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Oct 12 2014
「面白さの本質」について、あまり具体的なことを教えてはくれなかった。彼が言っていたのはいつもこうだ。「もっと考えてみよう」「君の今の考えが、まるきり間違っていたとしたら、どういうことなのか考えてみよう」「こっちが得をするほど、ユーザも得をするような仕組みを考えよう」「みんなが喜んで金を払ってくれるような仕組みを作ろう」「最高に賢い嘘つきは、誰にもバレず相手を倖せにして、なおかつ自分の利益を最大化できる」

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Oct 06 2014
プロダクトデザインとは外見をいじることではなく、「何を入れて、何を入れないか」、製品そのものを設計する仕事だ

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Oct 05 2014
失敗するし反省する事はありますけど、そこで大変だと感じるなら、向いてないってことじゃないですか?

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