ほげたん

Jan 23 2012
「荷物は背負って見なくては重さがわからない。」

「荷物は開けてみなくては中身はわからない。」

わたしはこれまで「デザイン」という荷物を背負える体力をつける為に予備校に通い学校に行き就職をし転職をし独立した。

どんどん荷物は大きくなるがそれに見合う体力が無ければよりおおきな荷物を背負う事に躊躇もし、努めて改めてそれに挑んだ。

荷物は「おおきさ」だけではわからない。人がこうだといってもそれがそのまま的を得ているとも限らなかった。

人が「ちいさい荷物」と言っていてもそこにはぎっしりと中身が詰まっていて人からは「軽そう」で見過ごされていてもわたしにはそのモノがその後とてもおおきな意味を持つと背負った手応えで感じていた。

すべては実感しないとわからない。背負ってみなければわからない。

たぶんそれを言葉にしても大きくなるまでは理解されない。

ただ言えるのは、すべての荷物はその外観の大きさに関係なく慎重に自らは「重い」という覚悟をしていなければいけないという事だ。

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